パワーヨガのポーズについて
ヨガの基本は正しいポーズををとること。ポーズのとり方や、足の位置や向き、手や肩の方向などによって、効果が全く違ってきます。また目線の位置によってポーズが安定度が変わってきます。
何となく難しそうに見えるヨガのポーズも、実は基本のポーズを複合化させたもの。だから基本のシンプルなポーズが大切となってきます。ポーズが分かりにくいなぁ、と感じられたら、まずはヨガの基本となる3つの動きを頭にいれておくと、より動きやすかったり、ポーズが決まりやすくなるかもしれません。そちらもご参考いただければよりスムーズに入れるかも。。
まずはヨガの基本といわれている太陽礼拝のポーズから、すこしづつ他のポーズを紹介していきます。どうぞお試しください。
さまざまなポーズ
●太陽礼拝
ヨガの基本ポーズと言われる「太陽礼拝」のポーズを流れでご紹介。パワーヨガでもはじめに何回か繰り返し行います。
●戦士のポーズ
「戦士のポーズ」シリーズ。1~3まであります。
●三角のポーズ
「三角のポーズ」シリーズ。基本の三角のポーズと、ねじりの入ったポーズと、より側面を伸ばすポーズの3種類です。
●片脚バランス系 「木のポーズ / 鷲のポーズ」
片脚バランス系のポーズを2つご紹介。
最も代表的な「木のポーズ」と、手足を絡ませながらバランスをとる「鷲のポーズ」です。
●逆転系 「肩立ちのポーズ / 鋤のポーズ」
逆転系のポーズを2つご紹介。
最も代表的な足を天井に向けて伸ばし、肩と両腕で背中を支える「肩立ちのポーズ」と、頭越しに両足を床におろす「鋤のポーズ」です。
●後屈系 「魚のポーズ / 橋のポーズ / 弓のポーズ」
後屈系のポーズを3つご紹介。
仰向け姿勢で、気軽に胸を後屈させることができる「魚のポーズ」、仰向けに寝て腰を持ち上げ、両足と両肩で支える「橋のポーズ」、うつ伏せ寝から両足首を持ち、脚部と上体を持ち上げた「弓のポーズ」です。